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一般質問の人数制限撤廃を議長に申し入れました(6月議会前)

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 議員は「質問」が大きな仕事です。
 議員の「基本的人権」といってもいいと思います。
 「質問人数先にありき」では本末転倒だと思います。
 議員の顔ぶれが変わったのを機会にあらためて議長に申し入れました。

議会改革の提案を発表しました。

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 「議会改革」の提案を発表しました。
 日本共産党新潟市会議員団は10日記者会見をし、「費用弁償の廃止」など「議会改革」の提案を発表しました。
ファイル150-1.pdfをクリックし全文をご覧ください。

フランス・ナント市への海外視察に260万円

 新潟市議会は9月定例会最終日の28日、新潟市と交流協定を結ぶフランス・ナント市への議員派遣を決定しました。田村清議長のほか、日本共産党以外の各会派から1~2名、合計8名が参加。今回の議員派遣の経費は、往復の渡航費のみで261万8400円。宿泊や食費・交通費など現地でかかる経費はナント市が負担することになっています。

8名もの代表派遣は不要 日本共産党は参加を拒否

 今回の議員派遣は、姉妹都市提携にむけ、ナント市から議会側の訪問の要請を篠田市長が受けたことが発端となり、市議会では、各会派から代表を1名、人数の多い大会派は2名を派遣する議論がすすんでいました。党議員団は「1~2名の代表派遣で目的は十分達成でき、議会からの8名もの代表団は必要ない」と反対し、参加も拒否しています。
 賛成多数で派遣を決めた28日の本会議では、渋谷明治議員(党議員団団長)が、深刻化する市民生活の実態や「非常に厳しい財政状況」とする篠田市長の発言も紹介し、「(議員派遣は)税金のムダづかいとの批判はまぬがれない」と反対討論をおこないました。

渋谷明治議員の反対討論(PDF形式)

市議会が政務調査費の使途基準を策定

 市議会の政務調査費使途基準検討会は12日、議長に運営指針に関する答申をおこないました。今後は、政務調査費の支給方法に関する議論がおこなわれる予定です。

党議員団は、独自の基準で厳格に運用します みなさんのご意見をお聞かせください

 党議員団は、運用指針には容認できない問題点があり、より厳しい内容で独自に運用していくことを前提に同意しましたが、今後、みなさんの意見にもとづき、いっそうの改善をめざす立場です。この問題に関する資料と党議員団の見解を公表しますので、ご覧いただき、みなさんのご意見をお聞かせください。

政務調査費使途基準検討会の答申(PDF形式)
政務調査費使途基準の運用指針(PDF形式)
党議員団の見解(PDF形式)

「議会だより」の改善 保守会派が反対

 「新潟市議会だより」に掲載される一般質問に議員名・会派名を明記する問題について、議会の編集委員会は、議員名・会派名を引き続き掲載しないことを決めました。

約束を反故にした2会派の責任は重大

 議員名・会派名を明記することは、かねてから党議員団が改善を求めてきた問題です。今年の2月定例会の時点では、編集委員会はこの問題について、議員名・会派名の掲載を全会一致で確認し、6月定例会から実施する方向で、議長に申し入れをおこなっていました。
 4月の改選を経て選出された田村清議長が、前議長からの「申し送り事項」として、再編成された編集委員会に再確認をもとめたところ、新潟クラブ、市民クラブの代表が「名前が出ない人は不利になる」「質問時間の問題とセットで考えよう」などといいだし、意見がまとまらずに、議論そのものものが振り出しに戻ってしまいました。
 新潟クラブ、市民クラブは、議長・副議長が所属する会派です。議会運営に最も責任を負わなければならない会派が、いったん合意したものを反故にするような横暴を押し通すことが許されるのか、問われているのではないでしょうか。

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