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ごみ有料化中止条例は否決

 日本共産党が議員提案していた、ごみ有料化の中止を求める条例案は、日本共産党以外の議員全員の反対で、否決されました(3月19日の本会議で)。
 本会議では反対の討論はなく、本議案が審議された環境建設常任委員会で、「昨年6月の議会で有料化に賛成したので、本義案には賛成できない」という意見があったことが、報告されただけでした。
 なお、署名はその後2,112人分が党市議団によせられ、合計で14,408人分となりました。また「いつ有料化がきまったのか」「有料化をやめてほしい」といった電話、ファクス、メールを次々にお寄せいただきました。本当にありがとうございました。ご協力頂いたみなさんに心からお礼を申し上げます。