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定数削減条例否決速報

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 議員定数問題ではこの5月、「2011年の市議会議員選挙は現行の定数56のままで行う」と全会派で合意していました。にもかかわらず、この9月議会に保守会派の議員から「定数4減の条例案」が提出されました。
 日本共産党議員団は「先の全会派の合意を覆すものだ」と他の会派とも共同し、さらに条例案の中身についても「議員定数を減らす根拠が財政的理由なら、費用弁償や無用な海外視察をやめるのが先だ」、「議会の果たす役割からみて総合的、多面的に検討した結果なのか」と追求。提案者は答弁不能に陥り、9月30日、本会議で「定数4減の条例案」は否決されました。