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2007年2月定例会一般質問…目崎議員

2月定例会 日本共産党の一般質問(3月12・13日)

目崎 良治 議員 (3番目)

1.医療制度改革関連法に反対するとともにその対策を求める。

(1)改革関連法に対する見解
(2)特に,療養病床削減対策は緊急課題
ア.本市への影響はどうか。対象医療施設数,病床の削減数
イ.追い出される「医療難民」,「介護難民」はどこに行く。
ウ.療養病床削減に反対し,維持に全力を挙げよ。
(3)特別養護老人ホームを含めて施設建設に予算を回せ。

2.地域活性化にも逆行する雇用破壊と格差拡大にくみすべきでない。

(1)雇用状況について(10年間)
ア.市内労働者数(正規労働者,非正規労働者)の推移
イ.市内労働者(正規労働者,非正規労働者)の労働時間の推移
ウ.市内労働者(正規労働者,非正規労働者)の賃金の推移(年収または月額,時間給でも可)
(2)指定管理者制度について
ア.指定された事業者数(本議会に提案分も含む)
イ.指定された事業者のもとで働く正規労働者と非正規労働者の人数
ウ.指定された事業者のそれぞれの労働条件
エ.指定管理者制度によって生じる市財政の年間節減額は
オ.格差拡大は地域経済活性化にどのように貢献しているか。
カ.指定管理者制度は中止せよ。
(3)個人市民税所得割納税者1人当たりの課税標準額が一貫して下がっていることをどう思うか。
(4)せめて全国一律の「最低賃金,時給1,000円制」を働きかけよ。
(5)アウトソーシングの目的は明らかに格差生産システムだ。労働市場改革(労働ビッグバン)に反対せよ。

3.市有地は売却でなく市民生活向上策として活用を

(1)市有地売却予定地の箇所数及びそれぞれの面積は
(2)旧万代小学校跡地は隣接公園と連携した一体的整備で防災空地(緑地)として活用を
(3)中央卸売市場跡地は市営住宅と福祉・保健・体育施設として活用を
(4)市民病院跡地は中学校用地として確保を
(5)「厳しい財政状況」は理由にならない。市民の財産は市民のために使うべき。

4.都市計画道路小張木関屋線は,公約であるルート見直し案を明示するとともに,決定変更手続に入るべき。

5.病院,施設等への入院・入居者の選挙権の保障を(選挙管理委員会委員長)

(1)不在者投票権の周知徹底を
(2)指定日時に投票できない人には,期間内に投票できる旨の周知徹底を

6.山二ツ排水路,近江排水路,網川原排水路の改修と散策路化を