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2007年2月定例会一般質問…渡辺議員

渡辺 有子 議員 (6番目)

1.国の悪政により,貧困と格差に苦しむ市民をいかに守るのか。

(1)国民健康保険制度への国庫負担率の引き下げが「国保崩壊」の元凶と考えるが。
(2)市の一般財源の繰り入れによる国保料の減免は「これ以上の負担には耐えられない」との市民の声にこたえたとの認識でよいか。
(3)自治体の判断で国民健康保険証の取り上げの中止を
ア.所得階層別資格証発行の現状と子供のいる世帯への発行数
イ.資格証による受診のおくれ,病気の重症化,死亡に至ったケースはあるのか,今後起こり得ないとの確信はあるのか。
ウ.国は資格証を発行しない事例を示しているが,判断はあくまで自治体に任されているのではないのか。
エ.厚生労働省は「自治体が判断すれば生活水準以下も特別な事情に入れてよい」とこたえているが承知しているのか。
オ.承知しているとすれば,なぜ生活保護基準以下の世帯に資格証を発行しているのか。
カ.現在,子供のいる世帯にも資格証を発行しているが,子供には保険証を発行し,親の経済的理由で医療を受けられない事がないようにすること。

2.本市の保健事業について

(1)医療改革関連法により自治体の保健事業が変わるが,本市として今後住民の保健事業をどのように進めるのか。
(2)全国でもすぐれている住民基本健診は維持,充実されるのか。
(3)今後の特定健診,特定保健指導は,いつ,だれが,どこで,どのように行っていくのか。その際の目標数値
(4)特定健診,特定保健指導の課題があるとすれば何か。
(5)具体的な作業を進める上で,国からの通知がおくれているようだが,健診の委託を受けてきた関係機関等からも対応が心配されている。今後のスケジュールはどのようになるのか。
(6)準備を進める上での職員体制は十分なのか。適切な配置をし,事業に支障のないようにする必要があると思うがどうか。

3.子供たちが「人間力」を養う,学校給食の実現と農業支援について

(1)農業体験推進事業の学校教育田設置について
ア.学校教育田設置の現状と今後の設置計画は
イ.学校教育田設置の意義とこれまでの取り組みの評価
ウ.学校教育田は減反算定面積から除外すること
(2)学校給食地場産物利用拡大事業について
ア.本事業は区単位に取り組む事業なのか。
イ.各区への予算配分は幾らになるのか。
ウ.地域コミュニティとの協働モデル事業となっているが,具体的にはどのような取り組みを想定しているのか。
エ.例えば,「給食畑」などで子供たちの野菜づくりや収穫した野菜を給食に利用するなどの事業,また,農家への委託栽培による地場農産物を給食に取り入れる事業も可能とするのか。
オ.平成19年度予算は各区ごとに,どのような事業をやるのか検討していくためのものだとすれば,事業を具体化するための予算も配分し利用拡大を図ってはどうか。
(3)地産地消を促進するために直売所への支援が求められているが,今後の計画について

4.一般県道白根亀田線の亀田早通小学校前交差点の改良について

(1)交差点の改良計画はあるのか。また,地元への説明をしているのか。しているとすればどのような説明か。
(2)この交差点は狭い上に交通量も多く危険であり,交差点改良事業を優先して行い安全確保をすべきと考えるがどうか。

5.横越公民館の改修について

(1)横越公民館の建設事業計画について
(2)建てかえを理由に,現在の公民館に必要な改修は行わないこととしているのか。
(3)床のはがれや冷暖房など必要最低限の改修は行ってはどうか。