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2007年2月定例会一般質問…小山議員

小山 哲夫 議員 (7番目)

1.政令指定都市新潟市のまちづくりと新潟駅連続立体交差事業について

(1)新総合計画(新潟市基本計画)の将来人口の想定後の人口推計をどのように見ているのか。長期的に見ると,全体として本市も人口減少傾向になるであろうという認識か。
(2)最近の事業所数,従業員数の減少は,不況による一時的なものではなく構造的な変化だと言えるが同様の認識か。
(3)「都市間競争や拠点性の向上」思想から,今こそ脱却することが必要と考えるがどうか。
(4)20世紀と同じ発想からのまちづくり,開発からの転換が今こそ求められているが,その考えはないのか。
(5)新潟駅周辺整備事業の事業効果について
ア.費用便益分析では,踏切解消の事業効果は計算上ゼロになっているが,どうしてか。踏切解消の事業効果はどのくらいと見ているのか。
イ.分析でのその他関連街路の事業効果は外すべきではないか。
ウ.新しくできる新潟鳥屋野線の事業効果は,八千代橋が2車線であることから,どの程度期待できるのか疑問。見解は
エ.分析では,新たな道路を通す効果がずば抜けて大きいが,同じ認識か。
(6)新潟駅連続立体交差事業を初めとする新潟駅周辺整備事業を中止し,長期的な変化を踏まえたまちづくりが必要と思うがどうか。

2.市場化テストについて

(1)局長説明では,「今後予想される新たな民間活力の導入に向けた調査,研究に取り組む」と言われたが,この「新たな民間活力の導入」とは一体何を指すのか。市場化テストを指すのか。
(2)市場化テストの導入に向けての調査,研究を進める前に,この間本市で大規模に進められてきた,民間委託,民営化の推進や指定管理者制度の導入などについての検証作業を進めるべきと考えるがどうか。
(3)市場化テストの実施を国が地方自治体に強制する法的根拠はないと思うがどうか。
(4)市場化テストは導入すべきでないと考えるが見解は

3.新津地域,小須戸地域の諸問題について

(1)吉岡町地内から新津村松線の新津跨線橋にかかる階段のつけかえについて
ア.吉岡町地内交通量調査結果や地元町内の「新津跨線橋取りつけ階段についてのアンケート結果」をどのように受けとめているか。
イ.安全,安心なまちづくりからも,早急なつけかえが望まれるがどうか。
(2)大鹿1区地内の側溝の整備について
ア.下水道工事が終わったが,壊れている側溝の改良をなぜ実施しなかったのか。
イ.下水道工事が入ったときに,側溝が壊れていれば同時に改良した方が効率的だがどうか。
ウ.大鹿1区地内は,市街化区域であり都市計画税が今年度から導入されていた。早急な側溝整備が望まれるがどうか。
(3)小須戸地域の水害対策について
ア.新年度の小須戸中学校の雨水貯留施設の整備は重要だが,これで抜本的な水害対策と考えているのか。
イ.合併建設計画の進捗状況も見ながら,早い時期の抜本的な水害対策が必要だがどうか。
ウ.安全,安心なまちづくりからも水害対策は重要な課題。財源も大きいことから区役所に任せるのでなく,本庁としての指導性が大事だが,どう考えているか。
(4)矢代田ひまわりクラブの移転について
ア.現状,経過から見ても,早急な移転を行うべきと考えるがどうか。