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年金問題と自衛隊国民監視問題で、国への意見書を提案しました。

 党議員団は、いま国政の焦点になっている「消えた年金」「宙に浮いた年金」の問題で、国の責任で解決を求める意見書を、29日の本会議で提案しました。また、自衛隊がイラク派兵反対運動などを監視していた問題でも、国に真相を明らかにすることを求める意見書を提案しました。どちらの意見書も、目崎良治議員が提案説明をしました。
 二つの意見書については、党議員団が、議会初日の15日に各会派に文案を示し、共同提案をめざして調整を続けていました。
 年金問題の意見書は、市民連合、改革ネットとの共同提案となりましたが、新潟クラブ、市民クラブ、公明党議員団の反対で否決されました。
 自衛隊の国民監視問題の意見書は、党議員団単独での提案となりましたが、市民連合が賛成。新潟クラブ、市民クラブ、公明党議員団、改革ネットの反対で否決されました。
 提案した意見書案は、下記のファイルをご覧ください。

「消えた年金」問題を政府の責任で解決することをもとめる意見書(案)(PDF形式)
自衛隊の国民監視活動の全容解明をもとめる意見書(案)(PDF形式)