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2006年度の決算審査が終了 日本共産党は認定に反対

 9月定例会後おこなわれていた決算特別委員会は12日、採決をおこない、賛成多数で2006年度決算を認定しました。市民クラブ、新潟クラブ、市民連合、公明党、改革ネットが賛成。日本共産党は反対しました。
 意見・要望の中で明戸和枝議員は、06年度は小泉「改革」による増税や社会保障の切り捨てが横行するなか、新潟市が追い打ちをかけるように国民健康保険料や介護保険料の値上げを強行し、就学援助や生活保護世帯への見舞金など市民のくらしをささえる制度を切り捨てたことを指摘。改悪された制度を元に戻し、住民サービス切り下げの減員となっている「財源枠配分方式」にもとづく財政運営の転換を求めました。

明戸和枝議員の意見・要望(PDF形式)