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日本共産党新潟市会議員団の竹内であります。これから9月議会一般質問を市長に対して行います。
まず1点目は,最近日報紙上でも報道は各なされておりますが,いわゆる区バスを初めとする新潟市の公共交通政策についてであります。
第1点目は,バス交通の分類(区バスの位置づけ)について。
昨年12月15日,特別委員会に資料として報告されたものでありますが,その中から質問を行います。
まず,(1)といたしまして,広域的・幹線的バス路線の定義でいう他地域との交流・連携促進を図る路線の具体的な内容を示されたい。
(2),同じく市のまちづくりに資するものとの判断基準を明確に示されたい。
(3),また,重要路線との位置づけから行政も支援を行うとのことでありますが,その支援基準と内容を示されたい。
(4),準広域的・準幹線的バス路線でいう「準じた」とする判断基準と市のまちづくりに資するとの判断基準及び行政支援の基準と内容をそれぞれ示されたい。
(5),区バスの定義でいう「区のまちづくりに資するもので区民の生活の足を確保するもの」という具体的内容を説明されたい。
(6),住民バスの定義でいう「区バス要件に満たない」という内容を具体的に示されたい。
(7),同じく「通勤,通学,通院,買い物などの必要最低限の市民生活の足を確保するもの」という内容を具体的に示されたい。
(8),それらのバス交通政策で住民満足度はどのように向上すると予測をしているか。
以上がバス問題,公共交通政策についての質問であります。
次に,現代ごみ問題についての質問であります。
この現代ごみ問題の全般的あるいは包括的解決の方向性につきましては,昨日の高橋哲男議員の一般質問がございました。その中で,その解決の基本的方向は示され,私もその方向には賛同するものであります。しかし,今回の質問は,ここではそういう包括的な問題でなくて,巻広域地区のごみ問題,特にその一部に限っての質問であります。
質問項目2,巻広域地区の家庭ごみの直接持ち込み分に係る新たなる負担増についてであります。
(1),さきに新潟市清掃審議会が行った政令市移行後のごみ減量施策のあり方についての中間取りまとめによれば,巻広域地区の家庭ごみの約4分の1が焼却場へ直接持ち込まれているとのことだが,その年間総量と1人1日当たりの量はどのようになっているか。
(2),その量は,有料化年度前の平成10年から12年度の3年間を経年比較した場合どのようになっているか。
(3),同じく手数料改定案によると,家庭系直接搬入ごみは10キログラム70円となっているが,これを適用した場合,巻広域地区での住民負担は総額で幾らになり,1人当たり及び1世帯当たりそれぞれ幾らになるか,以上御説明願いたいと思います。
なお,答弁は簡潔明瞭にしてわかりやすくお願いいたしたいと思います。
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