| 1. 地域の福祉要求実現に最大限の努力を払う |
・湊小学校地域(二葉中学校区)にデイサービスセンター、在宅介護支援センターを建設する
・万代長嶺小学校跡地にデイサービスセンター、特別養護老人ホームを建設する
・老朽化した老人憩いの家「新川荘」の改築にあわせ、デイサービスセンターを設置する
・船江町に空港騒音対策として「憩いの家」を建設する
・東新潟に障害者地域自立生活支援センターを建設する
・内野保育園隣接地(旧法務省跡地)に学童保育を移転させ、併せて子育て支援センターの設置を
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2. 濁川中学校区にコミュニティハウスを建設する
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3. 老朽化した老人憩いの家「なぎさ荘」の早期改築すすめる
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4. 駅南地域に児童館を建設する
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| 5. 市営住宅の整備と施策について |
・曽野木団地をはじめとした市営住宅の老朽対策をすすめ、特に「赤水」については早急に改善する
・新潟島での市営住宅建設の促進
・JR東貨物新港駅用地等の一定面積を市営住宅用地として購入する
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7. 牡丹山幼稚園の分離、新設独立をすすめる
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| 8. 通学路の安全確保について |
・山潟中学校などの生徒通学路に街路灯、防犯灯を設置する
・小針小学校に安全な通学路の整備を
・宮浦六差路(宮浦市営住宅前)に交通信号機を設置すること
・山の下町と桃山町・北葉町と旧車両工場跡地を結ぶ道路の建設を
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| 9. JR駅の改善と駐輪場の設置について |
・JR新潟駅のバリアフリー化をめざし、エレベター・エスカレーターの設置をすすめること
・113国道の秋葉交番前と、サンキ宝町店の交差点の改良を
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| 10. 街路事業について |
・402号線の整備を促進すること
・河渡−上木戸線の上木戸地内での早期事業化を
・市道海岸線(市道番号3.3.561)に道路灯を設置すること
・都市計画道路内野−内野上新町線の早期事業化を
・市立養護学校周辺の五差路の早期改修を
・山の下橋に自転車道・歩道橋を建設すること
・海−阿賀野川−通船川−信濃川など、水辺を生かした中地区一周サイクリングロードを建設すること
・山の下海岸を市民が憩える自然公園及び海水浴場を整備すること
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11.農業排水路坂井東・寺尾東排水路・山二ツ排水路をふれあい散策ロードとして整備する
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12.坂井輪地域・下町の雨水排水対策事業を促進すること
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13.農業排水路大石排水路は、都市排水路と位置づけ、改修計画をつくる
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14.西川沿いに桜や欅などの並木を創出するための植栽、自歩道整備、都市公園整備を促進する
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| 15.合併にともなう黒埼地区行政などの改善 |
| (1) |
合併協定にもとづき、建設計画が確実に履行できるようにするとともに、地域審議会などを設置すること |
| (2) |
建設計画の具体化については、住民の要望を十分取り入れるようにすること |
| (3) |
黒埼地区にかかわる事業や物品購入は、地元業者へ優先的に発注すること |
| (4) |
黒埼商工会への補助金は、従来の実績を維持し、地元業者の営業保障と大野町商店街の活性化の施策を強化すること |
| (5) |
住民サービスの低下をまねかないよう、黒埼支所の窓口業務などの充実をはかり、本庁に行かなければならない申請や行政相談を支所で対応できるようにすること |
| (6) |
自治、文化、スポーツ分野などにおける地区独自の事業実績がなくなることのないように、適切な対策を講ずること |
| (7) |
鳥原寺地線にバス路線を確保するとともに、木場〜大野間のバスを増発すること |
| (8) |
黒埼地区に公営住宅を建設すること |
| (9) |
市道須上線、鳥原寺地線など、道路脇の除草や維持管理を徹底すること |
| (10) |
市単独の農業排水整備事業を早期に促進すること |
| (11) |
保育園・障害者・老人会の福祉バスの利用については、合併前と同様の運行ができるようにすること |
| (12) |
黒埼地区の特別養護老人ホーム待機者が全員入所できるようにすること |
| (13) |
黒埼地区社協は、専任の職員体制を今後も維持すること。また、老人会、母子福祉協議会、身障者福祉協会などへの支援を継続すること。 |
| (14) |
統合小学校跡地および建物については、住民の意向を十分聞き活用すること |
| (15) |
黒埼地区の学校給食は地場産の米や野菜を使用すること。また、センター方式を自校直営方式に移行すること。 |
| (16) |
除雪は合併協定にもとづき、合併前と同様に出勤前に完了するよう努力すること。通学路になっている歩道除雪も実施すること。 |